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UEFAチャンピオンズリーグ 1999-00 決勝

 リーガ頂上決戦はレアルに軍配

99-00シーズンの決勝は、レアル・マドリードとバレンシアというスペイン勢同士の対決となった。
試合開始直後から、レアルが大舞台での経験の豊富さを見せつける。
アネルカやマクマナマンが立て続けにシュートを浴びせ、相手GKカニサレスのゴールを襲う。
そして36分、モリエンテスのゴールでレアルがついに先制点を奪う。
後半に入り、レアルのマクマナマンが2点目のゴールをゲット。アクロバティックなゴールで観客を魅了した。
そして3点目はラウール。目の覚めるようなスピードで飛び出しピッチを独走すると、最後はGKをフェイントでかわし、ダメ押しの3点目をゲット。
まさにカウンターアタックのお手本とも言えるようなすばらしい攻撃だった。
3-0のまま試合は終了。レアルが圧倒する形で、通算8度目の優勝を果たした。

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UEFAチャンピオンズリーグ 1998-99 決勝

 あまりにも劇的な結末を迎えた「カンプ・ノウの奇跡」

98-99年シーズンの決勝戦。マンチェスター・ユナイテッドとバイエルン・ミュンヘンの間で行われたゲームは、早い時間から動きを見せた。
開始わずか5分、バスラーのフリーキックがネットを揺らし先制。バイエルンにとってはこの上ないスタートとなった。
その後もゲームは終始バイエルンのペース。マテウスを中心に一つにまとまったチームは、多彩な攻撃でユナイテッドゴールに迫る。
ユナイテッドもスールシャールらが数少ないチャンスを狙うが、カーンの好セーブに阻まれる。
バイエルンも後半に入り、幾度となくゴールチャンスを作るが、追加点を奪うことができない。
そして、1-0で迎えたロスタイム、とんでもないドラマが待ち受けていた。
ベッカムのコーナーからのこぼれ球をギグスがシュート、最後はシェリンガムが押し込みついに同点。
それからわずか2分後、会場の興奮が覚めやらぬうちに、再びコーナーから今度はスールシャールが決勝のゴール。
ユナイテッドの信じられない逆転劇で、ゲームは劇的な結末を迎えた。

 

マンチェスター・ユナイテッド
 
バイエルン・ミュンヘン
2
1
シェリンガム 91分 バスラー 6分
スールシャール 93分  

監督 アレックス・ファーガソン 監督 オットマー・ヒッツフェルト
   
GK シュマイケル GK カーン
DF G・ネビル DF マテウス  81分▼
DF スタム DF バベル
DF ヨンセン  DF クフォー
DF アーウィン  DF リンケ
MF ギグス DF タルナト
MF バット MF イェレミース
MF ベッカム MF エッフェンベルク
MF ブロンクイスト  67分▼ FW バスラー  89分▼
FW コール  81分▼ FW ヤンカー
FW ヨーク FW ツィックラー  71分▼
   
FW シェリンガム  67分△ MF ショル  71分△
FW スールシャール  81分△ MF フィンク  81分△
  MF サリハミジッチ  89分△

 

UEFAチャンピオンズリーグ 1997-98 決勝

 ミヤトビッチが値千金のゴール

1998年5月20日、アムステルダム。レアル・マドリードとユベントスが欧州王者をかけて激突した。

最初にペースを掴んだのはユベントス。しかしディ・リービオ、ジダンらの強烈なシュートもゴールを揺らすことはできず。
一方レアルも、イエロが豪快なフリーキックを放つが、ペルッツィの好守に阻まれる。
試合中、最高の動きを見せていたラウールも、ゴールを割ることができない。
後半左クロスからインザーギが絶妙のトラップ、ダイレクトボレーを放つが、あと一歩のところで得点には結びつかない。

そして、ついに運命の瞬間が訪れる。ミヤトビッチがシュートのこぼれ球に反応、先制ゴールを奪い、レアルが大きく勝利に近づく。
ユベントスも必死の攻撃を続けたが、ゴールには繋がらない。1点を守りきったレアルが優勝を勝ち取った。

UEFAチャンピオンズリーグ 1996-97 決勝

 ドルトムントが初の欧州王者に

96-97年シーズンの決勝は、ユベントスとドルトムントの顔合わせとなった。

最初に見せ場を作ったのはユベントス。しかしビエリのシュートはわずかにゴールをそれてしまう。
そして、先制点を奪ったのはドルトムント。リードレの左足が炸裂した。
思うような攻撃ができないユベントスをよそに、ドルトムントがさらにコーナーキックから追加点を奪う。

ユベントスも必死の攻撃を続けるが、ジダンのシュートがポストに弾かれるなど、この日の彼らにはツキがなかった。
前半終了間際、ビエリのシュートがゴールに突き刺さるが、なんとハンドの判定でノーゴール。
後半に入り、ユベントスの猛反撃が始まる。途中出場のデル・ピエロが、ボクシッチのクロスにヒールで合わせ1点差に。
しかしその7分後、リッケンに3点目を決められ万事休す。ドルトムントが初めて欧州チャンピオンに輝いた。

UEFAチャンピオンズリーグ 1995-96 決勝

 守護神ペルッツィが連覇を阻む

95-96年シーズンの決勝は、アヤックスとユベントスの1戦。

最初にゲームを支配したのはユベントス。前半13分、ラバネッリが相手のミスに付け込みゴールを奪う。
アヤックスも反撃を試みるが、ユベントスの守護神ペルッツィが立ちはだかる。
待望の同点ゴールが生まれたのは、ハーフタイム直前。リトマネンが決めた。
その後、試合は延長戦でも決着が付かず、試合はPK戦へと持ち込まれた。

アヤックスは、最初のキッカー、ダービッツが失敗。ユベントスの一人目、フェラーラはきっちりと決める。
2人目、3人目は両チームともにきっちりと決めたが、アヤックス4人目のシュートをペルッツィがセーブ。
続くユベントス、ユーゴビッチがゴールに突き刺し勝負に決着。ユベントスの優勝が決まった。

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