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決勝トーナメント準々決勝 2reg ボルドーvsリヨン

チャンピオンズリーグは現地時間7日(以下現地時間)に準々決勝セカンドレグの残り2試合が行なわれ、ボルドー対リヨンのフランス勢対決は、1対0でホームのボルドーが勝利。この結果、ファーストレグを2点差で制していたリヨンが2試合合計スコアを3対2とし、クラブ史上初となるベスト4進出を決めた。

 ホームでのファーストレグを3対1で制し、有利な状況でこの日の試合を迎えたリヨン。敵地でのこの試合でも、ファーストレグで2得点を挙げたリサンドロ・ロペスを出場停止で欠きながらも、10分にはバストスがFKでゴールを脅かすなど、序盤から試合のペースを握る。

 一方、2点のゴールが必要なボルドーも徐々に反撃し、ディアッラが強烈なミドルシュートを放つ。これは惜しくもクロスバーに阻まれたものの、前半終了間際、左サイドからの折り返しを中央でシャマクが押し込み、貴重な先制点を得る。

 あと1点でアウェイゴールの差で逆転できるボルドーは、後半にシャマクがエリア内で倒されるも、主審の笛は鳴らない。さらにボルドーはウェンデルが決定的なヘディングシュートを放つも、これはGKロリスのスーパーセーブに遭いゴールならず。この結果、リードを守り切ったリヨンが、2試合合計スコア3対2で悲願の準決勝進出を決めた。

 なお、21日に開催される準決勝ファーストレグで、リヨンは準々決勝でマンチェスターU(イングランド)を下したバイエルン(ドイツ)と敵地で対戦する。

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決勝トーナメント準々決勝 2reg マンチェスター・ユナイテッドvsバイエルン

チャンピオンズリーグは現地時間7日、準々決勝セカンドレグの残り2試合が行なわれ、試合はホームのマンチェスターU(イングランド)がバイエルン(ドイツ)に3対2で勝利した。この結果、2試合合計スコアは4対4となり、アウェイゴールの差でバイエルンがベスト4に進出している。

 欠場が濃厚と思われたルーニーを先発で起用し、周囲を驚かせたマンU。そのマンUは開始わずか3分、ルーニーのパスを受けたギブソンのミドルシュートで先制すると、7分にはバレンシアのクロスからナニがバックヒールで加点。同じくファーストレグを1対2で落としながら、セカンドレグではローマ(イタリア)に7対1と大勝した3年前の準々決勝を思い起こさせる、最高のスタートを切ることに成功した。

 スタンドが興奮に沸くなか、41分には再びバレンシアのクロスからナニが見事なシュートを突き刺し、リードは3点に。これでバイエルンの息の根は断たれたと思われた。

 しかし、バイエルンはその2分後、DFとの競り合いを制したオリッチが、角度のないところからシュートを決めて1点を返す。希望を取り戻してハーフタイムを迎えると、50分にはリベリーへのファウルでマンUのDFラファエルが2度目の警告を受け退場となり、数的優位に立つこととなった。すると迎えた74分、リベリーがCKからふわりとしたボールを送ると、これをロッベンが強烈な左足ボレーで叩き込み、ついに合計スコアを4対4のタイとした。

 結局、アウェイゴールの差で上回ったバイエルンが準決勝進出を決定。1999年の決勝で敗れた因縁の相手を葬り去り、リヨン(フランス)と対戦することが決まった。

決勝トーナメント準々決勝 2reg CSKAモスクワvsインテル

チャンピオンズリーグ(以下CL)は現地時間6日、準々決勝セカンドレグの2試合が行なわれ、インテル(イタリア)はスナイデルの決勝点でCSKAモスクワ(ロシア)に1対0と勝利し、2003年以来となる準決勝進出を果たした。CSKAの日本代表MF本田圭佑は先発出場したものの、得点を奪えないまま77分にベンチへ下がっている。

 決勝トーナメント1回戦のセカンドレグでチェルシー(イングランド)を1対0で下したインテルは、エトーとミリート、パンデフのストライカー3名を同時起用するフォーメーションでスタート。5日の練習で足首を痛め、欠場が心配されたスナイデルも先発出場となった。一方で、MFチアゴ・モッタが太ももの負傷で欠場している。

 インテルは開始わずか6分、スナイデルが20メートルの距離からグラウンダーの強烈なFKを放つと、ボールは壁の下をすり抜けてゴールイン。いきなり先制に成功する。ファーストレグを1対0で制していたため、インテルはこれで2失点まで許される状況となり、試合を優位に進められるようになった。

 出場停止でクラシッチとアルドニンを欠く上、早い時間帯の失点であとがなくなったCSKAは、さらにセンターバックのヴァシリ・ベレズツキが太ももの負傷で14分に交代。オディアーの投入を余儀なくされる。その後、徐々にリズムをつかんだが、ネチドやジャゴエフのチャンスもゴールには結びつけることはできなかった。

 さらに、後半開始直後の49分、CSKAはオディアーがエトーに対するファウルで2度目の警告を受け、万事休す。マルク・ゴンサレスのシュートもGKジュリオ・セーザルに阻まれ、最後まで得点を奪うことができなかった。

 試合後、早い時間帯にゴールを奪うのがプランだったのかどうかと尋ねられると、インテルのモウリーニョ監督はロイター通信に対し、「プランは彼らより先に得点することだった。ファーストレグでは先制点を奪うまでに10本のシュートを放ったが、今日は最初のシュートで決められたね。あれで勝負が決まった。それからは簡単にコントロールできたよ」とコメント。「あのゴールでCSKAの選手たちが落胆したのは明らかだ。我々はリズムをコントロールするだけでよかった」と、先制点の影響が大きかったとしている。

 一方、敗れたCSKAのスルツキ監督も、「我々は彼らと戦うために、システム全体を再構築した。だが、わずか6分で彼らに先制を許したときに、それらはすべて水の泡となってしまったんだ」とコメント。悔しさをのぞかせている。

決勝トーナメント準々決勝 2reg バルセロナvsアーセナル

チャンピオンズリーグ(以下CL)は現地時間6日、準々決勝セカンドレグの2試合が行なわれ、バルセロナ(スペイン)はFWリオネル・メッシが4得点を奪う大活躍を見せ、アーセナル(イングランド)に4対1と圧勝した。バルサは2試合合計スコア6対3で準決勝進出が決定。インテル(イタリア)と対戦することが決まった。

 バルサは序盤からボールポゼッションで優位に立つと、メッシのシュートでアーセナルゴールを脅かす。ところが18分、中盤でミリートがボールを失うと、右サイドをウォルコットに突破され、最後はベントナーに先制点を許してしまった。

 しかし、これでバルサに火がついたのか、ここからはメッシの独壇場に。わずか3分後、ルーズボールを拾ったメッシがDFの間隙を縫ってシュートを突き刺すと、37分にもペドロの落としから冷静にシュートを叩き込み、すぐさま逆転に成功する。

 メッシはさらに42分、ケイタのパスから独走すると、飛び出したGKアルムニアの頭上を越えるループシュートでハットトリックを達成。さらに終了直前の88分には自ら放ったシュートのこぼれ球をGKアルムニアの股下に突き刺し、4ゴール目。これで今季のCLでの得点数を8ゴールとしたメッシは、レアル・マドリー(スペイン)のMFクリスティアーノ・ロナウドを抜いて得点王争いのトップに立った。

 試合後、メッシは現地テレビに対し、「スタートはよくなかったけど、最後はスペクタクルな形で終わらせることができた。すごく喜んでいるよ。ただ大事なのは、チームが勝ち続けることだけどね」とコメント。喜びをあらわにしつつ、チームの勝利が何よりも大事だと強調している。

 過去5年で3度目となるファイナル進出を目指すバルセロナは、準決勝でかつてクラブのアシスタントコーチを務めたジョゼ・モウリーニョ監督率いるインテルと対戦する。両クラブ間では昨夏、FWズラタン・イブラヒモヴィッチとFWサミュエル・エトーがトレードで行き来しているだけに、目が離せない因縁の対決となる。

決勝トーナメント準々決勝 1reg アーセナルvsバルセロナ

現地時間31日に行なわれたチャンピオンズリーグ準々決勝・ファーストレグのバルセロナ(スペイン)戦を、2対2のドローで終えたアーセナル(イングランド)。アルセーヌ・ヴェンゲル監督は試合後、対戦相手であるバルサを称えるも、セカンドレグでの逆転に意気込みを表した。

 好チーム同士による注目のファーストレグは、王者バルサが立ち上がりから一方的にゲームを支配。FWズラタン・イブラヒモヴィッチに2ゴールを許し、ロープ際にまで追いつめられたアーセナルだったが、終盤に2点を返し、ホームでのファーストレグを何とかドローで終えた。

 シュート数、ボールポゼッション共に圧倒されたヴェンゲル監督は、「対戦相手(バルセロナ)が素晴らしかったと言わざるを得ない。彼らは試合序盤、ゲームを支配して多くのチャンスを作った。(前半を無失点でしのいだ)我々はラッキーだった」とコメント。「ゲームの大半で相手が勝っていたことは否定しない。彼らは驚異的なチームだ。厳しい試合だったが、負けなかったことはもっと評価されていい」と、対戦相手であるバルサのプレーを称賛した。

 また、同監督は「今夜のサッカーは芸術だった。まっすぐゴールを目指す2チームによる、素晴らしいサッカーが展開された。並外れた夜だった」と最高レベルの試合だったと語っている。

 一方、同監督はアウェイでのセカンドレグに向け、「彼ら(バルセロナ)は我々の息の根を止めておくべきだったと思うはずだ」「勝利を成し遂げることができたら、大きな功績と言えるだろう。私は可能だと信じているよ」と、前向きなコメントを残している。

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