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決勝トーナメント1回戦 2reg チェルシーvsコペンハーゲン

チャンピオンズリーグは現地時間16日(以下現地時間)に決勝トーナメント1回戦セカンドレグの残り2試合が行なわれ、チェルシー(イングランド)はコペンハーゲン(デンマーク)と0対0で引き分けた。この結果、2試合合計スコア2対0でチェルシーが勝ち抜きを決めている。

 敵地でのファーストレグでは、アネルカの2ゴールにより2対0と勝利しているチェルシー。アドバンテージを持って臨んだこの日のホームゲームではエシアンとマルダ、そしてフェルナンド・トーレスをベンチからスタートさせる余裕を見せた。

 逆転での勝ち抜きをねらいたいコペンハーゲンは、26分にFKからヌドエがゴールを脅かすも、ポストに嫌われゴールならず。一方、このままでも勝ち抜きが決まるチェルシーは、後半にドログバやミケルがゴールに迫るが、こちらもネットを揺らすまでには至らない。

 F・トーレスは68分からピッチに登場したが、移籍後6試合目の出場となるこの日も得点を挙げることができず。チェルシーでの初ゴールはまたしてもお預けとなった。結局、試合は両チームとも得点のないままタイムアップを迎え、チェルシーが次ラウンドへ進むこととなった。

 トッテナム、マンチェスターUに続き、今大会イングランド勢として3クラブ目となる準々決勝進出チームとなったチェルシーのアンチェロッティ監督は、「パフォーマンスはよかった。リスクを負いたくはなかったし、よくディフェンシブに試合をコントロールしていた」とコメント。ねらい通りの試合運びに満足感を示した。









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決勝トーナメント1回戦 2reg  レアル・マドリードvsリヨン

チャンピオンズリーグ(以下CL)は現地時間16日に決勝トーナメント1回戦セカンドレグの残り2試合が行なわれ、レアル・マドリー(スペイン)はリヨン(フランス)とホームで対戦し、3対0と快勝した。この結果、2戦合計スコアを4対1としたレアルが、7シーズンぶりにベスト8進出を決めている。

 前月に行なわれた敵地でのファーストレグを1対1のドローで終えていたレアル。本拠地「サンティアゴ・ベルナベウ」にリヨンを迎えたこの日の一戦では、クリスティアーノ・ロナウドがケガから復帰し、絶好調ベンゼマらとともにスタメンに名を連ねた。

 レアルは22分にピンチを迎えるも、GKカシーリャスの好セーブで難を逃れると、37分にC・ロナウドとのパス交換から、一気にペナルティエリア内に侵入したマルセロが、DFをかわして左足でネットを揺らし、貴重な先制ゴールに奪うことに成功する。勢いに乗るレアルは、その後もマルセロのクロスにベンゼマがボレーで合わせるも、このシュートはリヨンGKロリスに防がれ、前半は1点のリードで折り返す。

 そして後半に入った66分、ロングボールに抜け出したベンゼマが、GKとの一対一の場面で股抜きシュートを決めてゴール。レアルは、かつてリヨンに所属していたフランス人ストライカーの活躍で貴重な追加点を奪うと、76分にもディマリアが勝負を決める3点目。レアルは昨季CLの同ラウンドで敗れたリヨンへのリベンジに成功するとともに、6年連続で敗退していたベスト16の壁を打ち破り、2003-04シーズン以来の準々決勝進出を果たした。

 昨季にインテル(イタリア)を率いてCL優勝を果たしているレアルのモウリーニョ監督は、試合後の記者会見で「今日の試合やこのラウンドをあまり大げさに扱わないで欲しい。レアルはベスト8に進むべきビッグクラブだからね」とコメント。また、「我々は正しい道を進んでいる。たとえ今季タイトルが獲れなくても、来季は獲れるだろう。私は全力を尽くして自分の仕事に集中するのみ。居心地はいいし、幸せだと感じている。それは選手たちも同じだろう」と、チームの出来に満足感を示している。









決勝トーナメント1回戦 2reg バイエルン・ミュンヘンvsインテル

チャンピオンズリーグ(以下CL)は現地時間15日に決勝トーナメント1回戦セカンドレグの2試合が行なわれ、長友佑都が所属する昨季王者のインテル(イタリア)は敵地でバイエルン(ドイツ)と対戦し、3対2で逆転勝利を収めた。この結果、2戦合計スコアは3対3のタイとなり、アウェイゴールの差でインテルがベスト8進出を決めた。

 ホームでのファーストレグを0対1で落とし、準々決勝進出にはこの日のアウェイゲームに勝つしかないインテル。開始4分に最終ラインを抜け出したエトーがネットを揺らし、インテルは早々と合計スコアを同点に持ち込むことに成功する。しかし、インテルは21分、GKジュリオ・セーザルがロッベンのシュートをファンブルしたところをゴメスに押し込まれると、31分にはミュラーに決められて逆転ゴールを献上。その後もピンチが続いたインテルだったが、ラノッキアの体を張った守備などで追加点は許さず、1点ビハインドで前半を折り返す。

 リードを奪われたインテルは後半、63分にスナイデルがエリア外からゴール左隅にシュートを突き刺して2対2の同点に追い付くと、終盤の88分には、エトーのパスを受けたパンデフが左足のダイレクトで流し込んでゴール。2試合合計スコアで追い付くとともに、アウェイゴール数で上回る値千金のゴールを奪う。このままリードを守り切ったインテルは、敵地で劇的な逆転勝利を飾り、昨季の決勝に続いてバイエルンを撃破。イタリア勢で唯一となる準々決勝への切符をつかみ取った。

 なお、ベンチスタートとなった長友は、2対2の同点で迎えた87分から途中出場し、CLデビューを果たす。交代直後、エリア内に侵入した長友はエトーとともに相手DFを引き付け、この積極的な攻撃参加からパンデフの勝ち越しゴールが生まれた。チームの逆転勝利に貢献した長友は、前週に勝ち抜きを決めたシャルケ(ドイツ)の内田篤人に続き、ベスト8進出を果たしている。









決勝トーナメント1回戦 2reg マンチェスター・ユナイテッドvsマルセイユ

チャンピオンズリーグは現地時間15日に決勝トーナメント1回戦セカンドレグの2試合が行なわれ、マンチェスターU(イングランド)はマルセイユ(フランス)と対戦し、2対1で勝利した。この結果、2試合合計スコア2対1で勝ち抜きを決めたマンUは、5シーズン連続での準々決勝進出を果たした。

 マルセイユのホームで行われたファーストレグでは、互いに攻撃面での迫力を欠きスコアレスドローに終わったこの対戦。マンUのホームに場所を移して行われたセカンドレグでは、開始わずか5分、ルーニーのピンポイントクロスからエルナンデスがフリーでゴールへと流し込み、マンUが先制に成功する。

 幸先のよいスタートを切ったかに見えたマンUだが、ここから不運に見舞われる。37分にオシェイが足を負傷し交代を余儀なくされると、70分にはオシェイに代わって入ったラファエルも負傷交代となってしまう。元々ヴィディッチ、ファーディナンドと主力DF二人を欠いていたマンUは窮地に立たされたかにみえた。

 だが、この嫌な流れを断ち切ったのはまたしてもエルナンデスだった。途中出場のバレンシアが起点となり、ギグスが送ったクロスをきっちりと決めてリードを広げる。その後、マンUは82分にブラウンのオウンゴールから1点を献上したが、リードを守り切って2試合合計スコア2対1での勝ち抜きを決めた。

 試合後、マンUのファーガソン監督は『スカイスポーツ』に対し、「我々にとって問題となったのは彼らの高さだった。セットプレーのときは常に危険だった」とコメント。アクシデントでDF二人の交代を余儀なくされながら、勝利したことへの安堵を覗かせた









決勝トーナメント1回戦 2reg シャルケvsバレンシア

チャンピオンズリーグ(以下CL)は現地時間9日に決勝トーナメント1回戦セカンドレグの2試合が行なわれ、内田篤人が所属するシャルケ(ドイツ)はバレンシア(スペイン)に3対1で勝利。2試合合計スコアを4対2とし、ベスト8進出を決めた。

 敵地でのファーストレグを1対1のドローで終え、わずかなアドバンテージを持ってホームでのセカンドレグに臨んだシャルケ。しかし、序盤からバレンシアにペースを握られると、17分にトパルの左クロスからリカルド・コスタに頭で決められ、ホームで先制を許してしまう。しかし、シャルケは40分、ファルファンがゴールほぼ正面からのFKを鮮やかに決め、1対1の同点で前半を折り返す。

 2試合合計でもイーブンとなって迎えた後半、シャルケは52分に左クロスからチャンスを作ると、最後は負傷のフンテラールに代わって出場した21歳のガヴラノヴィッチがゴールに押し込み、2対1と逆転に成功。リードを奪ったシャルケはその後、バレンシアの猛反撃に遭ったものの、GKノイアーを中心とした守備陣が何とかピンチを凌ぎ切る。

 すると、シャルケは試合終了間際、カウンターからファルファンがこの日2点目となるゴールを挙げてダメ押し。ホームで3対1の逆転勝利を収め、準々決勝への切符を手にした。なお、この試合にフル出場した内田は、得点に絡む働きはなかったものの、攻守に精力的な動きを見せてチームに貢献。昨季の本田圭佑(CSKAモスクワ/ロシア)に続き、日本人2人目となるCLでの準々決勝進出を果たしている。

 国内リーグでの低迷から退任の噂が流れるなど、批判を浴びていたシャルケのマガト監督は試合後、「こういった一発勝負の試合では、多大なプレッシャーがかかり、自分たち本来の戦いを見せることなど無理だ。序盤は攻撃を仕掛けることが難しい状況だった」とコメント。また、退任報道については「試合前の雑音になど興味はないし、我々の戦いに影響を与えることもない。真実はピッチの中にあるのだから」と語っている。






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