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決勝トーナメント2回戦 2reg シャフタールvsバルセロナ

チャンピオンズリーグ(以下CL)は現地時間12日に準々決勝セカンドレグの2試合が行なわれ、バルセロナ(スペイン)はシャフタール・ドネツク(ウクライナ)に1対0で勝利した。この結果、2試合合計スコア6対1でバルセロナがベスト4進出を決めている。準決勝での「クラシコ」実現へ、バルサが翌日に試合を控えるレアル・マドリー(スペイン)に先立って勝ち抜きを果たした。

 ホームで行なわれたファーストレグで5対1と大勝し、大きなアドバンテージを持って敵地に乗り込んだバルサ。選手の慢心を避けたいグアルディオラ監督はピケ、シャビ、メッシら主力を先発として送り込む。しかし、試合序盤に主導権を掴んだのはホームのシャフタールだった。ドウグラス・コスタ、ジャジソンのシュートが枠を捉え、バルサGKビクトル・バルデスが必死のセーブを強いられる。

 試合の流れを引き寄せたのはエースの一撃だった。43分、ダニエウ・アウヴェスのパスを受けたメッシは、詰め寄るDF3人をものともせず、ゴールネットを揺らしてみせた。このリードを守って試合中盤を迎え、勝ち上がりを確信したバルサは今週末に控えるリーグ戦での「クラシコ」を見据えた交代に出る。66分にシャビに交代を告げたグアルディオラ監督は、70分にピケ、75分にはビリャをピッチから退けた。その後は互いに決定機を迎えながらもゴールは生まれず、バルサが順当に4強入りを決めている。

 今季CLでの9得点目を挙げたメッシは今季公式戦でのゴール数を「48」に伸ばし、クラブのシーズン最多得点記録を更新している。

 なお、準決勝でバルサはレアルとトッテナム(イングランド)の勝者と対戦するが、ホームでのファーストレグで4対0の快勝を収めているレアルの勝ち上がりが濃厚となっている。準決勝で両者の対戦が実現した場合は、16日のリーガ・エスパニョーラを皮切りに、その4日後のスペイン国王杯(コパ・デル・レイ)決勝を含め、18日間で4度の対決が見られることとなる。

 レアルのモウリーニョ監督は、昨季はインテル(イタリア)を率いてCL優勝を成し遂げているが、当時は準決勝でバルサを下してファイナルの場へと進んでいる。シャフタールを完封し、バルサの4季連続でのベスト4入りに貢献したビクトル・バルデスは、「(レアルとの対戦は)張りつめた試合になるだろうけど、すごく楽しいだろうね。(2008-09シーズン以来となる)三冠の達成は困難だが不可能ではない。そのために戦わなければならない」とコメント。これから待ち受けるであろうレアルとの激闘に意気込みを示した。








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決勝トーナメント2回戦 2reg マンチェスター・ユナイテッドvsチェルシー

チャンピオンズリーグ(以下CL)は現地時間12日(以下現地時間)に準々決勝セカンドレグの2試合が行なわれ、マンチェスターUはチェルシー(以上イングランド)に2対1で勝利した。この結果、マンUが2試合合計スコアを3対1とし、ベスト4へと駒を進めた。

 マンUの本拠地で開催されたこの日、まず仕掛けたのはアウェイのチェルシー。序盤からアネルカやフェルナンド・トーレスらが先制点をねらいに行くも、ここは得点を挙げるには至らず。その後マンUも、ルーニーのクロスからエルナンデスがダイビングヘッドでネットを揺らすも、オフサイドで取り消され先制とはならない。両者にとってもどかしい展開が続いたが、迎えた43分、ギグスがエリア右からゴール前にパスを送ると、これをエルナンデスが押し込んでマンUがついに先制点を奪う。

 マンUの1点リードで前半を折り返すと、チェルシーは後半からF・トーレスに代えてドログバを投入し状況の打開を図る。しかし70分、ナニに対するファウルでチェルシーMFラミレスが2枚目のイエローカードを受け退場となり、チェルシーは一人少ない状態に。それでも77分、ピッチ中央からのロングボールを受けたドログバが見事なコントロールからゴールを決め、チェルシーはなんとか1対1に追い付く。

 この時点で2試合合計スコアを2対1とされ、チェルシーからプレッシャーをかけられたマンUだが、同点とされた直後に朴智星(パク・チソン)が勝ち越し弾。マンUはこのリードを最後まで守り切って2対1で勝利。2試合合計スコア3対1で準決勝進出を決めた。

 ここ5年で4度目、2年ぶりのCLベスト4進出を果たしたマンUのファーガソン監督は、英『スカイスポーツ』に対し「ビッグマッチでゴールを決められる朴はファンタスティックだね。またしても彼はそれをやってのけた」と話し、決勝点を挙げた朴智星を称賛した。

 一方、敗れたチェルシーのアンチェロッティ監督は、「10人でも我々は勢いを取り戻したが、結果的には不十分だった。ゲームは最後まで均衡していたし、我々のパフォーマンスも悪くなかった。それでも、マンチェスター・ユナイテッドの方が勝利にふさわしかった」と、この日の敗戦を振り返っている。

 なお、13日の準々決勝セカンドレグでは、長友佑都が所属する昨季王者インテル(イタリア)と内田篤人が所属するシャルケ(ドイツ)が対戦。マンUはこの試合の勝者と準決勝で顔を合わせることになる。








決勝トーナメント2回戦 1reg バルセロナvsシャフタール

チャンピオンズリーグ(以下CL)は現地時間6日(以下現地時間)に準々決勝ファーストレグの残り2試合が行なわれ、バルセロナ(スペイン)がシャフタール・ドネツク(ウクライナ)を5対1で下した。この勝利でバルサは準決勝進出へ大きく前進。次ラウンドでは、前日に同じく快勝を飾っているレアル・マドリー(スペイン)との「クラシコ」実現が濃厚となった。

 シャフタールをホームに迎えた一戦で、まず初めに魅せたのは3日前に父親となったばかりのイニエスタ。開始わずか2分、メッシのパスをシャフタールDFが弾いたところを拾うと、これをネットに突き刺して先制のゴールを挙げる。さらに34分には、ディフェンスラインの裏に走り込んだダニエウ・アウヴェスにピタリとパスを合わせてチームの2点目をお膳立する。

 イニエスタの活躍で2点をリードして前半を折り返したバルサは、後半に入っても攻撃の手を緩めない。53分にCKからピケがダイレクトで流し込んで3点目を奪うと、60分にセットプレーからラキツキーのゴールで1点を返されるものの、その直後にはケイタが豪快なシュートを決めてシャフタールを突き放す。さらに、86分にはシャビのダメ押し弾も飛び出して圧巻の5ゴール。12日にアウェイでのセカンドレグを残すものの、バルサが準決勝への切符をほぼ手中にする結果となった。

 殊勲のイニエスタは試合後、テレビのインタビューに対し「試合開始早々に得点できたし、娘が生まれたあとチームに貢献できたことはラッキーだった」と述べ、ゴールと愛娘の誕生を祝うかのような自身の活躍に喜びを表した。一方、バルサのグアルディオラ監督は「この結果は決定的なものではない。シャフタールは非常にいいチームだ」とコメント。ルイス・アドリアーノにポスト直撃のシュートを放たれるなど、何度か決定機を作られていたこともあり、警戒心を緩めていなかった。

 なお、バルサがこのまま勝ち上がりを決めれば、準決勝では前日にトッテナム(イングランド)を4対0で下し、こちらも準決勝進出が濃厚なレアルとのクラシコが実現する可能性が高い。この対戦が現実のものとなった場合には16日の国内リーグを皮切りに、その4日後に行なわれるスペイン国王杯(コパ・デル・レイ)決勝、4月最終週と5月第1週のミッドウィークに開催されるCL準決勝の2試合と、2週間あまりの間に4回もリーガ・エスパニョーラを代表する両クラブが激突することとなる。









決勝トーナメント2回戦 1reg チェルシーvsマンチェスター・ユナイテッド

チャンピオンズリーグ(以下CL)は現地時間6日(以下現地時間)に準々決勝ファーストレグの残り2試合が行なわれ、マンチェスターUは敵地でチェルシー(以上イングランド)に1対0で勝利した。

 プレミアリーグの強豪同士の激突となったこの試合で、マンUには負傷離脱していたDFファーディナンドが久々に復帰。一方のチェルシーは、1月に加入後8試合でいまだゴールのないフェルナンド・トーレスが先発した。

 序盤、チェルシーはドログバが強烈なシュートでゴールに迫るも、これはマンUのGKファン・デルサールに阻まれる。迎えた24分、マンUに先制点が生まれる。左サイドでキャリックのサイドチェンジを受けたギグスがワントラップで相手DFを置き去りにして折り返すと、これをルーニーが流し込み先制。2日の国内リーグではハットトリックの活躍を見せるなど、調子を上げているルーニーがマンUに先制点をもたらした。

 対するチェルシーにも前半のうちに決定機。ドログバのクロス性のボールがポストに当たり、その跳ね返りをランパードが詰めるも、ここはエヴラの必死のクリアに遭い、同点に追い付くことができない。試合は1対0のまま前半を折り返すこととなった。

 追い付きたいチェルシーは後半、ドログバのオーバーヘッドシュートやF・トーレスのヘッドでゴールに迫るも、GKファン・デルサールを中心としたマンUの堅い守備の前にゴールをこじ開けることができない。スコアが動かないまま迎えたロスタイム、チェルシーはエリア内でラミレスがエヴラに倒される。PK獲得かとも思われたが、笛は鳴らず、結局試合は1対0のまま終了。マンUは敵地「スタンフォード・ブリッジ」で2002年以来9年ぶりの勝利を挙げ、ベスト4進出に向け、大きなアドバンテージを得た。

 試合後、マンUのファーガソン監督は「ルーニーのパフォーマンスは圧巻だった。今はいつも以上のペースでゴールを挙げている」と決勝ゴールを挙げたルーニーを絶賛。さらに「(ルーニーの)仕事量とプレーすることへの渇望は素晴らしいものがある。今日は何度も削られ、何度もアフターチャージを受けたが、彼はその度に立ち上がってプレーを続けた。勇敢さを示した彼は、称賛に値する」と語った。

 一方、敗れたチェルシーのGKツェフは、終了間際にラミレスが倒されたシーンについて、「誰もが何が起こったかを見ていたし、テレビで見ればそれは明らかだ。なのに一番重要な人物(主審)が見ていなかったんだ」とコメント。PKが与えられなかったことへの不満をあらわにした。








決勝トーナメント2回戦 1reg レアル・マドリードvsトッテナム・ホットスパー

チャンピオンズリーグ(以下CL)は現地時間5日(以下現地時間)に準々決勝ファーストレグの2試合が行なわれ、レアル・マドリー(スペイン)はトッテナム(イングランド)に4対0の快勝を収めた。ロイター通信が報じている。

 2004年以来となるCL準々決勝進出を果たしたレアルは、初出場ながらベスト8にまで勝ち残ったトッテナムとホームで対戦。レアルは負傷により出場が危ぶまれていたクリスティアーノ・ロナウドが先発出場。一方のトッテナムも、負傷を抱えていたガラとベイルがスタメンに名を連ねた。

 試合は開始早々に動く。4分、エジルのCKにアデバヨルが頭で合わせてレアルが先制すると、15分にはトッテナムのクラウチがこの日2枚目のイエローカードを受け、早くも退場に。数的不利に陥ったトッテナムは守勢に回り、ベイルが左サイドを突破してゴールに迫る場面もあったが、それ以外にはチャンスらしいチャンスを作れない。レアルに攻め込まれながらもなんとかこれを凌ぎ、前半を1点ビハインドで折り返す。

 しかし、後半に入るとレアルがさらに攻勢を強め、迎えた57分、レアルに待望の追加点が生まれる。ショートコーナーからマルセロがクロスを上げると、これをアデバヨルがまたも頭で合わせてこの日2得点目。さらに72分、ペナルティーエリアやや右でボールを受けたディマリアが中に切れ込み、ゴール左上隅に突き刺さる見事なシュートで追加点を挙げると、最後は87分、カカのクロスにC・ロナウドが右足のダイレクトボレーで合わせて4点目。数的優位に立ち、終始試合を支配したレアルが圧勝を収めた。

 トッテナムのレドナップ監督は、「がっかりしている。全員が必要だったが、あまりにも早く10人になってしまった。彼(クラウチ)はレッドカードを受けるようなプレーをするべきではなかった」と落胆した様子。それでも、「次はホームゲームだから、やれることをやる。山を登らなければならないが、試合終了になるまで終わってはいないよ」とホームでの巻き返しに意気込んだ。

 一方、快勝したレアルのモウリーニョ監督は「スパーズ(トッテナムの愛称)はセカンドレグでは全力で挑んでくるだろう」と、大勝にも気を引き締めた。「イングランドのチームとファンのメンタリティーは知っている。我々は今季のCLではまだ負けていないし、ロンドンでもポジティブな結果を残したいね」と続け、セカンドレグでも勝利を目指すと語った。







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