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まさかのフィナーレ、ロスタイムの2ゴールでシティが悲願のリーグ制覇!

13日、プレミアリーグ最終節の首位マンチェスター・シティ対QPRは、3-2でシティが勝利を収めた。2位マンチェスター・ユナイテッドは、サンダーランドを1-0で下したものの、得失点差で上回るシティのリーグ優勝が決定した。

2位マンチェスター・ユナイテッドと同勝ち点ながら、得失点差で8のアドバンテージを持つシティは、QPRから勝ち点3を得れば1968年以来、プレミアリーグ移行後初のリーグ優勝が決定する。ただ最終節の相手は降格の危機に瀕するQPR。勝ち点1で残留がほぼ確定となるQPRはシセを除く9人が自陣に引き、試合はほぼハーフコートで展開された。

試合が動いたのはD・シルバ、アグエロが訪れたチャンスを生かせず、嫌な雰囲気が漂い始めた40分。右サイドから中央に切り込んでいったサバレタが、足を痛めているY・トゥーレのボールを受け右足で強烈なシュートを放つ。GKケニーが弾くが、高く上がったボールはポストに当たって跳ね返りゴールの中に決まった。

ようやくQPRのディフェンスをこじ開けたシティだが、Y・トゥーレを失ってしまう。Y・トゥーレは足を引きずりながらプレーを続けてきたが、デ・ヨングと交代でピッチを退いた。そして後半開始早々、シティのまさかのミスからQPRの同点ゴールが生まれる。左からの何でもないボールをレスコットがクリアミス。シセへの絶好のアシストとなり、シセがハートを破った。

しかしQPRは、キャプテンのバートンが退場処分となり数的不利での戦いを強いられることになる。テベスへのエルボーでレッドカードを提示されたバートンは、アグエロにも蹴りを見舞い、タッチライン際ではバロテッリとも一触即発の状態となりピッチを去っていった。

10人で耐えなければいけなくなったヒューズ監督は、シセに代えてトラオレを投入。残り30分耐え抜く道を選んだが、この交代がQPRの逆転ゴールにつながることになる。コンパニが軽い対応でトラオレに突破を許すと、トラオレがゴール前に完璧なクロスを提供。ファーサイドにフリーで走り込んできたマッキーが、気持ちの入ったダイビングヘッドでエティハド・スタジアムを沈黙させた。

2点が必要になったマンチーニ監督は、バリーに代えてゼコ、テベスを下げてバロテッリを投入し望みを託した。78分にはアグエロの粘り強い折り返しからゼコが合わせたがゴールには至らず。その後も圧倒的に押し込んだシティだが、QPRが1点をリードしたまま試合はロスタイムに突入した。

そして5分間のロスタイムに、エティハド・スタジアムに特大の歓喜が待っていた。右CKからゼコが同点ゴールを叩き込むと、94分にはアグエロのシュートがゴールに突き刺さった。ロスタイムの2ゴールで大逆転勝利を収めたシティは、1968年以来となるリーグ優勝を達成した。

逆転優勝を信じサンダーランドに乗り込んだユナイテッドは、1-0で勝利を収めた。ユナイテッドは、20分にエースのゴールで先取点を奪った。右からのP・ジョーンズの絶妙のクロスに、ファーサイドでフリーになっていたルーニーが頭で押し込んだ。

ユナイテッドはさらに、28分にギグスが左足アウトサイドでの強烈なシュートでGKを脅かすと、30分にはルーニーの直接FKがクロスバーを直撃。追加点のチャンスは逃したものの後半に入り、QPR逆転の報が届くと、リスクを冒さずボールを失わないことを最優先に時間を使っていった。

1-0で逃げ切りに成功し、後はシティ敗戦の報を待つのみだったユナイテッドだが、望んでいた知らせは届かず。同勝ち点ながら得失点差に泣き、リーグ2位でシーズンを終えた。


แมนซิตี้ 3-2 ควีนส์ปาร์ก เรนเจอร์ส 投稿者 veronghost
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完敗のヴェンゲル監督、ベスト8進出を絶望視「大会から脱落した」

チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグが15日に行われ、ミランとアーセナルが激突。名門クラブ同士の対決となったが、結果は4-0。ミランがアーセナルに大勝し、ベスト8進出に大きく近づいている。

 アーセナルのアルセーヌ・ヴェンゲル監督は試合後、ベスト8進出の可能性が限りなく低くなってしまったことを認めた。『UEFA.com』が伝えている。

「逆転するには点差が開き過ぎてしまった。もちろん逆転を目指すが、かなり難しいだろう。しかし、これ以上悪くなることはありえない」

「序盤から追う立場となってしまった。このレベルでは決して許されないゾーンでボールを失い続け、猛攻を受けてしまったね。これが大きな問題点だったが、その後の対応も鈍かった」

 また、アーセナルの公式HPでは、ヴェンゲル監督のコメントを次のように伝えている。

「現実的に考えよう。我々は夢の世界でプレーできないからね。たぶん(ベスト8進出の確率は)2パーセント、あるいは5パーセントぐらいだろう。大会から脱落したと言える」

 セカンドレグは3月6日に、アーセナルのホームで行われる。


レアルVも優勝杯壊した!勝利後のパレードで悪夢…スペイン国王杯

◆スペイン国王杯 ▽決勝 Rマドリード1―0バルセロナ(20日・バレンシア) スペイン国王杯決勝での伝統の一戦「クラシコ」が20日、中立地バレンシアで行われ、Rマドリードが延長戦の末にバルセロナを1―0で下し、18シーズンぶり18度目の優勝を飾った。試合後マドリードに戻り深夜に優勝パレードを行ったイレブンだが、DFセルヒオラモス(24)が優勝カップを落としてしまい、カップはバスの下敷きとなってバラバラに壊れてしまった。

 メリメリッ…。サポーターの大歓声が響く中、オープンカーのバスに乗ったセルヒオラモスが頭上に掲げていた国王杯が、ポロッと落ちた。落下したカップはシベレス広場へ向けゆっくりと走るパレードバスの右前輪部分に。「カップが落ちた!! 落ちた!!」とセルヒオラモスは叫んだというが、歓声にかき消された。カップは無残。バスの下に消え、バラバラになった。

 このカップは、昨季の大会でセビリアが5度目の優勝を飾ったため規定で永久所持することになり、今季から新調されていた。上部は純銀で台座は木製。幸いにもカップそのものに長い歴史はなく、費用は不明だがレアル負担で新調すれば、スペイン協会はそれ以上の責任を追及するつもりはないという。

 16日のリーグ戦に続く、中3日での伝統の一戦「クラシコ」。5万人がスタジアムを埋め尽くした。仏頂面がトレードマークのモウリーニョ監督はイレブンに4度胴上げされ、満面の笑みを見せた。イレブンの中でも喜びを爆発させていたのがセルヒオラモスだった。「王室の(レアル)」と名付けられたチームの一員だけに、バス上から地面をのぞき込むセルヒオラモスの表情は引きつっていた。

 ◆Cロナが決めた
 延長前半13分、ディマリアのクロスから持ち前の背筋力を生かした強烈ヘッド。C・ロナウドは「僕たちにとってとても大切な優勝だ」とチーム3年ぶり、自身にとっては移籍後初のタイトルに大喜びだった。モウリーニョ監督はポルト、チェルシー、インテルに続く4か国目でのカップ戦優勝。「ボール保持が良いサッカーと言われるが、良い守備やカウンター、スペースを生かすチームプレーも重要だ」と結果を出した自身のチームづくりに胸を張っていた。

 ◆バルセロナ、欧州CLでリベンジ
 激しい接触プレーが続き、何度も試合が中断した。テンポを乱され、パスサッカーを貫くことはできなかった。優勝が決定的なリーグとの国内2冠はならず。主将のMFシャビは「これがスポーツ。唯一フットボールをプレーしていたのはバルサだった」と、皮肉った。グアルディオラ監督は「負けるより勝ったほうがいいが、勝ち続ける人生はありえない」とサバサバ。欧州CL準決勝(27日、5月3日)でのリベンジを誓った。


国王杯決勝 Rマドリード vs バルセロナ


szólj hozzá: Real vs Barca 1:0 longer

注目の「クラシコ」第1戦は・・・

リーガ・エスパニョーラは現地時間16日に第32節の4試合が行なわれ、注目のレアル・マドリー対バルセロナの「クラシコ」は、1対1の引き分けに終わった。

 両者はこの試合を皮切りに、18日間で4度のクラシコに臨むが、その第1戦はドローで終了。グアルディオラ監督が就任して以来、クラシコで5戦全勝のバルサは6連勝を目指し、イニエスタ、メッシ、ビリャらが鮮やかなボールさばきで相手ゴールに迫るが、レアルGKカシーリャスの奮闘もあり、なかなか得点を挙げられない。一方のレアルもクリスティアーノ・ロナウドを中心に何度か好機を得るも最後のところでネットを揺らせず、両者ともスコアレスで前半を折り返す。

 試合が動いたのは53分。アルビオルがビリャを倒したとして一発退場になり、バルサがPKのチャンスを手にするとメッシが決めて先制に成功。リーグ得点ランク首位のメッシが30ゴール目を挙げてみせた。なお、メッシにとっては、モウリーニョ監督が率いるチームを相手にして初めての得点だった。

 逆転優勝の可能性を残すためには負けるわけにいかないレアルも82分、マルセロがエリア内でダニエウ・アウヴェスに倒されPKを獲得。これをC・ロナウドがきっちり決めて同点に追い付いた。C・ロナウドにとっては、これがマンチェスターU(イングランド)時代から数えて、通算7戦目で対バルセロナ初ゴール。今季ゴール数を29としてメッシを追走している。

 この結果、首位バルサは勝ち点85、2位レアルは同77に。グアルディオラ監督就任後のクラシコ6連勝はならなかったものの、直接のライバルとの勝ち点差を維持したバルサが3連覇に向けて大きく前進した。なお、両者が次に対決するのは20日の国王杯(コパ・デル・レイ)決勝。その後、27日と来月3日に開催されるチャンピオンズリーグ(以下CL)準決勝でも顔を合わせることになっている。

 そのほか、来季のCL出場権確保を目指す3位バレンシアは、最下位アルメリアに3対0と完勝。ソルダードの先制点を皮切りに、スタンケヴィシウス、アルバが決めた。5位セビーリャは16位ヘタフェに0対1と黒星を喫し、来季ヨーロッパリーグ出場権獲得に向け足場を固めることができなかった。

 家長昭博が所属する9位マリョルカは降格圏内で苦しむ19位マラガに0対3と完敗。前節に移籍後初ゴールを記録した家長は、後半開始からピッチに登場したが、2試合連続ゴールはならなかった。


Real Madrid v Barcelona 投稿者 fulmediax

インテル長友VSシャルケ内田、先発対決も!…5日・欧州CL準々決勝

欧州チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝第1戦2試合が5日(日本時間6日午前3時45分)に行われる。日本代表DF長友佑都(24)が所属する昨季王者のインテル(イタリア)は、ホームで同DF内田篤人(23)のシャルケ04(ドイツ)を迎え撃つ。CL史上初の日本人対決が、2人とも先発出場で実現する可能性が出てきた。

 インテルのレオナルド監督(41)は前日会見で「(日本人対決は)みんなが注目している対戦。長友はリーグ戦に出たり出なかったりで今、フレッシュなコンディションだ」と長友の起用を示唆。長友は、日本代表の慈善試合から帰国後の2日、0―3の完敗を喫した国内リーグ「ミラノ・ダービー」のACミラン戦で出番がなかった。しかし、守備の不安を露呈したチームのてこ入れとして、CL初先発の可能性が浮上。ミラン戦直後、悔しさから目を赤くしながら「(CLへ向けて)僕はしっかり準備をするだけです」と雪辱を期していた。

 一方の内田は、リーグ戦でレギュラーを獲得しておりインテル戦も先発が濃厚。「どちらかの日本人が(初の)ベスト4に行けるのは日本にはいいこと」と冷静に話した。敵将レオナルド監督は「私がよく知っている鹿島から出てきた選手なので、うれしい」と、1994~96年に所属した古巣出身の内田の出場を歓迎した。

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