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決勝トーナメント1回戦 2reg ボルドーvsオリンピアコス

チャンピオンズリーグは現地時間17日、決勝トーナメント1回戦セカンドレグの残り2試合が行なわれ、ボルドー(フランス)がオリンピアコス(ギリシャ)に2対1で勝利した。この結果、2試合合計スコア3対1でボルドーが勝ち抜きを決めている。なお、ボルドーはフランス勢としてはリヨンに続く2チーム目の準々決勝進出チームとなった。ロイター通信が報じている。

 アウェイでのファーストレグを1対0と制してホームへ戻ったボルドーは、開始5分にペナルティエリア左、やや角度のない位置でFKのチャンスを迎える。ここでグルクフが逆サイド上隅へ鮮やかに流し込む絶妙のキックを披露。ボルドーに貴重なゴールをもたらしてみせる。さらにスコアが動かないまま迎えた60分、オリンピアコスのダービーシャーがこの日2枚目のイエローカードを受けて退場となり、ボルドーに追い風が吹く展開となった。

 ところが、次にゴールネットを揺らしたのは意外にもオリンピアコスだった。ダービーシャーの退場から5分後、途中出場のミトログルーがスローインからノートラップでシュートを突き刺し、反撃ののろしを上げる。加えて、直後の68分にはボルドーのディアッラが危険なタックルで2回目の警告。退場処分となり勝敗の行方が分からなくなる。しかし迎えた88分、ボルドーはトレムリナスのクロスをファーサイドに走り込んだシャマクが頭で決めて勝負あり。ボルドーが次ラウンドへと駒を進めた。

 先制点を奪ったグルクフは地元テレビ局の取材に対し、「後半、我々は自分たちで試合を難しくしてしまった。でも、前半はすばらしい出来だったので2、3点リードを奪って折り返せたはずだね」と戦いを振り返った。また、ブラン監督は「バルセロナ(スペイン)との対戦だけは避けたいね」と述べ、準々決勝の組み合わせについても言及している。

 一方、オリンピアコスのバンドヴィッチ監督は、「後半は我々の方がよかった。選手たちが自分たちのことをもっと信じることができたなら、結果は違ったものとなっていたかもしれない」と述べ、敗戦の悔しさを滲ませていた。

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決勝トーナメント1回戦 2reg バルセロナvsシュツットガルト

チャンピオンズリーグは現地時間17日、決勝トーナメント1回戦セカンドレグの残り2試合が行なわれ、昨季王者のバルセロナ(スペイン)がシュトゥットガルト(ドイツ)に4対0と圧勝し、2試合合計スコア5対1で3シーズン連続となる準々決勝進出を決めた。バルセロナはエースのFWメッシが2ゴールと活躍している。

 レアル・マドリーとセビーリャが敗退したスペイン勢を救ったのは、昨季のバロンドール・メッシだった。13分、相手陣内でパスを受けたメッシは、リトリートするシュトゥットガルト守備陣を相手にドリブルを仕掛けると、そのままエリア外からシュートを突き刺して先制弾。さらにメッシはその9分後、今度はチャンスメーカーへと変貌し、左サイドのヤヤ・トゥーレに見事なパスを送ると、このクロスにペドロが合わせ、バルサがあっさりと2点を先行した。

 後半に入ってもメッシの勢いは止まらず、60分には鋭いターンから自身2点目を奪い、シュトゥットガルトの希望を完全に断ち切ってみせる。そのあと、決定的なヘディングシュートはGKレーマンに阻まれ、惜しくもハットトリックはならなかったが、バルサはそのあと途中出場のボージャンがチーム4点目を挙げ、シュトゥットガルトを一蹴して8強入りを決めている。

 バルセロナのグアルディオラ監督は試合後の記者会見で、「(近年のCLで)優勝した次のシーズンでベスト8に進出したのは、(昨季の)マンチェスターU(イングランド)だけだ。だから、チームには賛辞を送りたい」とコメント。「ベスト8へ進出し、強豪クラブと対戦できるのは、大きな興奮だね」と、準々決勝へ駒を進めたことへの喜びをあらわにした。

 一方、敗れたシュトゥットガルトのグロス監督は、ライバルのレアルが敗退したことが、バルサの選手たちにとってさらなる刺激になったのだろうとの見解を示したうえで、「我々は後方に釘づけにされ、サイドから攻撃を展開することができなかった。バルサは世界最高のチームであり、彼らのホームで戦うのは非常に難しい」と語っている。

決勝トーナメント1回戦 2reg セビージャvsCSKAモスクワ

チャンピオンズリーグ(以下CL)は現地時間16日(以下現地時間)、決勝トーナメント1回戦セカンドレグの2試合が行なわれ、本田圭佑が所属するCSKAモスクワ(ロシア)は敵地でセビーリャ(スペイン)と対戦し、本田の1ゴール1アシストの活躍で2対1と勝利。2試合合計スコアを3対2とし、ベスト8進出を決めた。

 12日のロシア・プレミアリーグ開幕戦で決勝ゴールを挙げた本田が、今度はCLの舞台でチームをベスト8に導く活躍を見せた。

 ホームでのファーストレグを1対1のドローで終えたCSKAは26分、トップ下で先発出場した本田が、ネチドとのコンビネーションから左足でシュートを放つも、これはGKパロップにセーブされ、こぼれ球に反応するもゴールならず。しかし、CSKAは39分、本田が左サイドでスローインを受けると、素早くターンして中央のネチドにパス。これをネチドがゴール右隅に決め、アウェイのCSKAが先制する。

 しかし、CSKAは先制したのも束の間、直後の41分、ヘスス・ナバスの右からの折り返しをペロッティに決められて、1対1の同点で前半を折り返す。

 ホームのセビーリャは後半に入ると、ヘスス・ナバスがキレのあるドリブルでチャンスを演出するも、得点には至らず。すると迎えた55分、勝負を決めたのは本田だった。ゴール右より、やや遠目の位置でFKのチャンスを得ると、左足を振り抜き強烈なシュート。これが名手パロップの手を弾いてネットに突き刺さり、貴重な勝ち越しゴールをチームにもたらしてみせる。

 その後、本田は82分に途中交代したものの、CSKAは勝ち抜きのためには2点が必要となったセビーリャにゴールを許さず、2対1で勝利。2試合合計スコアは3対2となり、準々決勝進出を決めた。

 試合後、CSKAのスルツキー監督は、記者会見の席で「選手たちのがんばりによって、セビーリャに決定的なチャンスをあまり作らせなかった」とコメント。「今すぐにこの試合を分析することは難しいが、選手たちが準々決勝進出を成し遂げたことを誇りに思う」と勝利の喜びを語った。

 一方、敗退を喫したセビーリャのヒメネス監督は、TV局のインタビューで「CSKAは非常に守備がよく、我々にチャンスを与えなかった」「何とか前半で同点に追い付いたが、後半は逆境に立たされ難しい展開になった」と、相手の守備組織を称えている。

決勝トーナメント1回戦 2reg チェルシーvsインテル

チャンピオンズリーグ(以下CL)は現地時間16日、決勝トーナメント1回戦セカンドレグの2試合が行なわれ、インテル(イタリア)がチェルシー(イングランド)に1対0と勝利した。この結果、インテルは2試合合計スコア3対1でベスト8進出を決めている。

 CLでは過去6シーズンで5度の準決勝進出を誇るチェルシー。ホームでの逆転を目指したこの日はエトー、ミリート、パンデフのストライカー3人を同時起用したインテルに対して主導権を握れず、相手ゴールを脅かすことができない。一方のインテルは後半に入ると中盤のプレッシャーを強め、スナイデルがヒールキックでパンデフのチャンスを演出するが、ここはジルコフがカバー。さらにインテルはミリート、チアゴ・モッタがチャンスを迎えるが、ゴールネットを揺らすことができない。

 そして迎えた78分、インテルはスナイデルのパスからエトーが守備ラインを突破すると、前に出たGKターンブルの脇を抜けるシュートで先制。アフリカ・ネーションズカップから戻って8試合ゴールのなかったエトーの得点で、ついに均衡を破ることに成功する。

 一方、2試合合計スコアで2点のビハインドを背負ったチェルシーは終盤、モッタに対するプレーでドログバが一発退場となり、万事休す。CLでは2006年以来となるホームでの黒星を喫し、大会から姿を消すこととなった。

 試合後、インテルのモウリーニョ監督は『スカイ・スポーツ』に対し、「我々がベストのチームだった。ここで勝つには、チームとしてだけでなく、個人レベルでも、ほぼ完ぺきなパフォーマンスが必要だった」とコメント。「ドレッシングルームで大喜びしたよ。大きな勝利だからね」と続け、喜びをあらわにした。

 一方、決勝点をアシストしたスナイデルは、「僕らは試合を支配したと思う。危険はまったくなかったね。僕らは攻め、チャンスを作り、とうとうゴールを決めたけど、あと2、3点は取れたはずだ」と述べ、完勝だったとしている。

 一方、チェルシーのアンチェロッティ監督は「インテルはとてもいいプレーをした。我々はもっとうまくやれたはずだが、これからは別の大会に集中しなければいけない。我々がまったく試合をコントロールできなかったことは認めるべきだろう。かなりのプレッシャーをかけられた。インテルは試合のペースを支配していた」と、インテルの勝利は妥当だったとした。

決勝トーナメント1回戦 2reg レアル・マドリードvsリヨン

チャンピオンズリーグ(以下CL)は現地時間10日(以下現地時間)、決勝トーナメント1回戦セカンドレグの2試合が行なわれ、レアル・マドリー(スペイン)はホームでリヨン(フランス)と対戦し、1対1で引き分けた。この結果、2試合合計スコア2対1でリヨンのベスト8進出が決定。一方のレアルは、これで6シーズン連続の決勝トーナメント1回戦での敗退となった。

 敵地でのファーストレグを0対1で落としたレアルにとっては、本拠地「サンティアゴ・ベルナベウ」で行なわれる決勝に向け、負けられないホームでの一戦。キックオフからエンジン全開のレアルは、開始早々、カカにビッグチャンスが訪れる。このチャンスはGKロリスに阻まれるも、迎えた6分、グティのパスに抜け出したクリスティアーノ・ロナウドが、角度のない位置から左足でロリスの股の間を抜けるシュートを決め、レアルが早い時間帯で2試合合計スコアで同点とする。

 その後も勢いよく攻めるレアルは26分、イグアインがスルーパスに抜け出すと、飛び出したロリスもかわし、無人のゴールに向けてシュート。ところがボールは右ポストに弾かれ、惜しくも得点はならない。レアルはその2分後にも、イグアインがゴール前でルーズボールを拾い、コースをねらったシュートを放つ。しかし、これはロリスのスーパーセーブに阻まれ、決定的なチャンスを次々とふいにしてしまう。

 その後、レアルはリヨンに何度か攻め込まれる場面を作られるも、GKカシーリャスのセーブでピンチをしのぐ。しかし75分、ゴール前でボールを受けたピャニッチに決められてしまい、勝ち抜くためには2ゴールが必要な状況に追い込まれる。

 レアルはラウルを投入するなど巻き返しを図るも、そのままスコアは動かず、試合は1対1のドローで終了。2試合合計スコアで1対2と敗れ、6シーズン連続の決勝トーナメント1回戦での敗退となった。

 試合後、この試合でキャプテンマークを巻いたグティは、現地TV局の取材に対し「僕らは個人技に頼るのではなくて、もっと“チーム”にならなければいけない」と個人プレーに奔るチームメイトを批判。チームプレーの必要性を訴えた。

 また、同選手は「僕らはふさわしい場面でふさわしいプレーをすることが出来なかった」「残念だけど、これからは残された国内リーグのことだけを考える。ここ数年はつらいシーズンとなっているけど、今回はそれ以上につらい」とコメント。今季の決勝が本拠地で行なわれるだけに、敗戦のショックを隠し切れない様子だった。

 一方、準々決勝進出を決めたリヨンのピュエル監督は、『TFI』に対し「偉業と言うべきだろう。我々は前半、考えうる最悪のシナリオは免れることができた。持てる力を発揮してくれた選手たちに敬意を表したい。後半は素晴らしいプレーをしたし、我々は勝ち抜きに値すると思うね」と喜びを語っている。

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