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ハビエル・エルナンデス(Javier Hernandez,はびえる・えるなんです)

国籍      メキシコ
生年月日   1988年6月1日
身長      172cm
体重      62kg
在籍チーム
グアダラハラ 2006-2010
マンチェスター・ユナイテッド 2010-

今シーズンのメキシコリーグでゴールを量産する期待のホープで、柔軟なボールスキルと強烈なヘッドが魅力。
代表デビューを飾った09年9月のコロンビア戦でアシストを記録し、初先発を飾った今年2月のボリビア戦では2ゴールと鮮烈なインパクトを残した。祖父と父もグアダラハラでのプレー経験を持つ。
2010年5月27日に労働許可証が発行され、マンチェスター・ユナイテッドへの移籍が正式に決定した。

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アサモア・ギャン(Asamoah Gyan,あさもあ・ぎゃん)

国籍      ガーナ
生年月日   1985年11月21日
身長      186cm
体重      77kg
在籍チーム
リバティ・プロフェッショナルFC 2003
ウディネーゼ 2003-2008
→モデナFC 2004-2006 (loan)
スタッド・レンヌ 2008-2010
サンダーランド 2010-

レンヌで得点を量産する大黒柱。前線で幅広く動き、スピード溢れる突破で多くの決定機に絡む。地元開催の08年アフリカ杯では好機をことごとく外し、激怒した国民が家族の襲撃を予告する騒動に発展。
今大会の予選も負傷のため4試合に出場にとどまったが、完全復活を遂げた現在は再び不動のエースとなった。
2010W杯南アフリカ大会、準々決勝ウルグアイ戦の延長後半終了寸前でのPK失敗は、大会中最も印象的なシーンと言ってもいいだろう。


エドウィン・ファン・デル・サール(Edwin van der Sar,えどうぃん・ふぁん・でる・さーる)

国籍      オランダ
生年月日   1970年10月29日
身長      197cm
体重      93kg
在籍チーム
アヤックス 1990-1999
ユヴェントス 1999-2001
フルアム 2001-2005
マンチェスターU 2005-

冷静さと抜群の安定感でチームを支える痩身の守護神。ボールを足で扱う技術が高く、あまり距離のない所からでも味方選手は信頼して強いバックパスを出す事がある。
ファン・デル・サールの台頭と、バックパスに対する手を用いた対応が禁止されたのが同時期だったことから、時代の象徴となる新タイプのGK(11人目のフィールドプレーヤーのような認識)として評価が一気に高まった。
長い手足と反射神経を生かした守備範囲の広さもさることながら、長年の経験で培われたポジショニングや読みの鋭さも侮れない。また前線へのフィードは、ボールを持ってからの速さ、フィード先の判断、コントロールともに優れており、カウンター時の攻撃への貢献も大きい。セービング技術も非常に高いレベルにある。GKとしての足元の技術は世界一と評価する者もいる。


ペトル・チェフ(Petr Cech,ぺとる・ちぇふ)

国籍      チェコ
生年月日   1982年5月20日
身長      196cm
体重      90kg
在籍チーム
ヴィクトリア・プルゼニ 1998-1999
フメル・ブルシャニ 1999-2001
スパルタ・プラハ 2001-2002
スタッド・レンヌ 2002-2004
チェルシー 2004-

堅実かつ冷静な判断を軸にしたセービングを売りとしており、好調・不調の波もあまりみられない。196cmの長身であるにもかかわらず、抜群の反射神経をもっており、至近距離からのシュートにも鋭い反応を見せる。
試合中に熱くなることはあまりなく、1対1での無駄な飛び出しや、イージーミスも殆どみられない。あまり守備範囲の広いタイプではないが、1対1の場面での機を見た飛び出しは特筆すべきものがある。長身を生かしたハイボールの処理にも長けており、クロスボールやコーナーキックの処理も非常に安定している。ゲーム展開にかかわらず、試合終了まで維持される集中力と安定感は絶賛されている。
唯一ともいえる弱点は、キック精度があまり高くない事である。しかし、それも驚異的な距離と精度を誇るスローイングでカバーすることができる。


エマニュエル・アデバヨール(Emmanuel Adebayor,えまにゅえる・あでばよーる)

国籍      トーゴ
生年月日   1984年2月26日
身長      193cm
体重      75kg
在籍チーム
FCメス 2001-2003
ASモナコ 2003-2006
アーセナル 2006-2009
マンチェスター・シティ 2009-

ストライカーとしては得意のドリブルからのシュートを狙う傾向が強い。十分なシュート力をもつがペナルティーエリアまでボールを持ち込むことを好み、ロングシュートを放つことはあまりない。
190cmと長身である上、驚異的な跳躍力を持ち、その空中戦の強さは世界屈指である。さらに細身ではあるもののフィジカルコンタクトに優れ、DFをひきずってシュートというシーンも見せる。
また、その長身からは想像できないトップスピードとアジリティー、運動量を持つ。そのスライドの長さとアフリカ人らしいしなやかなボディーバランス、そして高度な足元のセンシビリティーを活かしたボールキープは特筆に値し、ドリブルスピードも十分なレベルにある。


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