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決勝トーナメント1回戦 1reg インテルvsバイエルン・ミュンヘン

チャンピオンズリーグは現地時間23日(以下現地時間)、決勝トーナメント1回戦ファーストレグの残り2試合が行なわれ、長友佑都が所属する昨季王者のインテル(イタリア)はホームでバイエルン(ドイツ)と対戦し、0対1と敗北を喫した。

 昨季決勝の再戦となる好カードで、ロッベン&リベリーの2枚看板がけん引するバイエルンは、中盤のグスタヴォの活躍もあって、インテルMFスナイデルをシャットアウト。そのグスタヴォが2本のシュートでインテルを脅かすと、逆にインテルFWエトーのシュートでピンチも迎えるが、GKクラフトの好セーブなどでこれをしのいだ。

 後半、バイエルンはロッベンのシュートがポストを叩き、対するインテルもカンビアッソやエトーのシュートがクラフトを脅かすなど、両チームが多くの好機をつくり出す。インテルは終盤、スナイデルやエトーにもチャンスが訪れるが、バイエルンはここも乗り切ると、終了直前にロッベンのシュートがインテルGKジュリオ・セーザルを襲い、こぼれ球をゴメスが押し込んで勝利を収めた。

 昨季ファイナルで0対2と敗れたバイエルンのファン・ハール監督は、リベンジを果たしたこの日の試合が「素晴らしかった」とコメント。「インテルには驚かされた。両チームが勝利を目指して戦い、とても美しかったね。全世界が素晴らしい試合を見た。いずれのチームのファンも満足できただろう」と、両チームのパフォーマンスに賛辞を送っている。

 決勝点を挙げたゴメスは、これが決勝トーナメントでの初得点。今季の大会ではエトー、チェルシーFWアネルカと並ぶ7ゴールで得点王争いトップに立っている。昨季はブンデスリーガ史上最高額でバイエルンに加入しながら、チームが二冠を果たすなかで苦しんだ同選手だが、今季は負傷者が出たことで出場機会を手にすると、国内でも18ゴールと得点ランキングトップに立つ活躍を見せている。

 一方、連覇への希望が薄くなったインテルは、スナイデルが後半に主審への抗議で警告を受けるなど、フラストレーションがたまっていた様子。だが、ファン・ハール監督は「スナイデルを止めたいのは当然だ。だが、ファウルが多すぎたとは思わない」とコメント。「いずれにしても、彼はそうした状況を活かすのが非常に巧い。我々は効果的にスナイデルに対処したと思う」と、同選手の扱い方に問題はなかったと強調した。

 なお、インテルとバイエルンのセカンドレグは3月15日にミュンヘンで行なわれる。




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