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決勝トーナメント準決勝 1reg レアル・マドリードvsバルセロナ

チャンピオンズリーグは現地時間27日(以下現地時間)に準決勝ファーストレグの残り1試合が行なわれ、バルセロナとレアル・マドリー(以上スペイン)の宿敵同士の一戦は、メッシが2ゴールを挙げる活躍を見せたバルサが2対0で快勝。2年ぶりのファイナル進出に王手をかけた。一方、レアルはペペが退場となったうえ、モウリーニョ監督も退席処分となるなど、大きな痛手を負ってファーストレグを終えている。

 18日間で4度顔を合わせることとなったレアルとバルサ。第1戦となった国内リーグでの対決では1対1のドローと相譲らず、2戦目のスペイン国王杯(コパ・デル・レイ)決勝は1対0でレアルがタイトルを手にする結果に。そして迎えたこの日の試合では、メッシが2得点を挙げる活躍を見せ、バルサを敵地「サンティアゴ・ベルナベウ」での勝利に導いている。

 序盤から試合を支配したのはアウェイのバルサだった。高いボールポゼッションからチャンスを作り出すバルサは、11分に右サイドから切り込んだビリャがゴールを脅かす。続く25分にはメッシのパスに抜け出したシャビがシュートを放つも、これはGKカシーリャスに阻まれゴールならず。一方、レアルはクリスティアーノ・ロナウドがミドルをねらうが、こちらもGKビクトル・バルデスのセーブに遭い、両チーム得点のないまま前半を終える。

 ハーフタイムには、ロッカールームへと引き上げる際に両チームの選手が揉み合いとなり、ベンチ入りしていたバルサGKピントが暴力行為により退場処分に。不穏な空気のなか後半へと突入すると、61分にレアルのペペがダニエウ・アウヴェスへのラフプレーでレッドカードを受けて一発退場。レアルはリーグ戦でのクラシコに続き、またもや10人での戦いを強いられる。

 数的優位となったバルサは76分、途中出場のアフェライが右サイドを突破し速いクロスを送ると、これに猛然とゴール前に走り込んだメッシが合わせ、ついに試合の均衡を破る。さらにバルサは87分、相手陣内でパスを受けたメッシが中央を単独でドリブル突破。そのままレアルDF陣をものともせずエリア内に侵入すると、最後はゴール左へ流し込んで試合を決定付ける2点目を奪う。試合はこのまま2対0で終了し、エースの活躍で快勝を収めたバルサは、大きなアドバンテージを持ってセカンドレグに臨むこととなった。

 バルサのグアルディオラ監督は試合後、「彼らのカウンターのスピードを抑え、非常に強力な空中戦を封じた。とても良い結果を得られたし、チームのみんなを祝福したい」とコメント。快心の試合内容に喜びを表した。一方、敗れたレアルのモウリーニョ監督は、「ゴールを決められたかもしれないし、試合を何とかできたかもしれなかったが、またしても彼ら(UEFA/欧州サッカー連盟)が試合を台無しにした」と述べ、不満をあらわにしている。

 なお、セカンドレグは5月3日、バルセロナの本拠地「カンプ・ノウ」で行なわれる。

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