スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

決勝トーナメント準々決勝 2reg バイエルン・ミュンヘンvsマルセイユ

3日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝、バイエルン・ミュンヘン対マルセイユの第2戦は、オリッチの活躍により2-0でホームのバイエルンが勝利した。この結果、2試合の合計スコアを4-0としたバイエルンが2シーズンぶりの準決勝進出を決めた。

 試合は序盤から、バイエルンが統率の取れたパス回しでボールを支配する。一方で勝ち抜けには何としてもゴールが必要なマルセイユもバルブエナを中心に得点のチャンスをうかがう。しかし13分、ゴール前へのクロスに素早く反応したオリッチが決め、バイエルンが早くも先制する。これにより、ますます攻めるしか残された道がなくなったマルセイユは懸命に反撃を試みるが、中盤でのアイデアに欠け、単調な攻撃はことごとく跳ね返されてしまう。逆に、勢いに乗るバイエルンは断続的に相手陣内に襲い掛かると、迎えた37分、リベリーが起点となったカウンターから、再びオリッチが決めてリードを2点に広げ、ハーフタイムを迎える。

 後半もリベリーを中心にバイエルンが試合の主導権を握り続ける。後がないマルセイユは63分、カボレを投入するが状況を打開するには至らない。ブランドンが迎えた好機を外すと次第にあきらめムードすら漂い始める。結局、最後まで試合をコントロールしたバイエルンが、2-0でマルセイユを下し、準決勝進出を決めた。

決勝トーナメント準々決勝 2reg バルセロナvsACミラン

サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は3日、各地で準々決勝の第2戦を行い、昨季王者のバルセロナ(スペイン)はホームでACミラン(イタリア)を3─1で下し、史上2チーム目となる5季連続準決勝進出を果たした。

第1戦をスコアレスドローで終えたバルサは立ち上がりから優勢に試合を進めると、前半11分にリオネル・メッシが自ら得たPKを沈めて先制。メッシはこのゴールで今季CL13点目となり、1シーズンの大会最多得点の新記録を樹立した。

一方、カウンター戦術で対抗したACミランも同32分、ロングボールのターゲットとなっていたズラタン・イブラヒモビッチのパスからアントニオ・ノチェリーノが同点弾。しかし、バルサは同41分にメッシがこの日2つ目となるPKを決めて再び突き放すと、後半8分にはメッシのシュートのこぼれ球をアンドレス・イニエスタが押し込みリードを広げた。

試合後、イニエスタはスペインのテレビ局に対し、「物事が順調に運んでいる」と満足を示し、「再び準決勝に進むことができて、とてもうれしい。われわれはもっと上を目指して戦っているし、タイトルを狙う」と語った。

対するACミランのマッシモ・アンブロジーニは「バルセロナは世界最高のチーム。われわれはいい滑り出しを切ったと思うが、後半は彼らの方がよかった。十分手を尽くしたし、後悔はない」と完敗を認めた。

もう1試合では、宇佐美貴史の所属するバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)がホームでマルセイユ(フランス)に2─0で勝利し、2戦合計4─0でベスト4に進んだ。宇佐美はベンチ外だった。

バイエルンは前半にイビツァ・オリッチが2ゴールを決めた。

決勝トーナメント準々決勝 2reg チェルシーvsベンフィカ

チャンピオンズリーグは現地時間4日(以下現地時間)に準々決勝セカンドレグの残り2試合が行なわれ、チェルシー(イングランド)はホームでベンフィカ(ポルトガル)に2対1で競り勝った。この結果、チェルシーは2戦合計スコア3対1とし、ここ9シーズンで6度目となるベスト4進出を決めた。

 敵地でのファーストレグを1対0で勝利したチェルシーは、21分にアシュリー・コールがエリア内で倒されてPKを獲得すると、これをランパードが沈めて先制に成功する。リードを奪ったチェルシーは、テリーの好守で決定的なピンチを凌ぐと、前半のうちにベンフィカが退場者を出し、俄然優位な状況で前半を折り返す。

 後半もGKツェフの好セーブなどで得点を与えないチェルシーは、ラミレスやフェルナンド・トーレスがゴールに迫るも、なかなか追加点を奪えない。すると徐々に10人のベンフィカの反撃を受け、85分にはCKからガルシアのヘッドでアウェイゴールを奪われてしまう。

 この失点により、あと1点でトータルスコアで逆転を許す状況となったチェルシーは、その後もオリヴェイラやアイマールにゴールを脅かされる。それでも、このピンチを凌いだチェルシーは後半ロスタイム、途中出場のメイレレスが自陣からのカウンターで70メートルを独走すると、最後はエリア外から右足で豪快に叩き込んで勝負あり。苦しみながらも王者バルセロナ(スペイン)との対戦が待ち受ける準決勝への切符を手にした。

 試合後、チェルシーのディマッテオ監督は「厳しい試合になることは予想していた。後半、いくつか決定機がありながら2点目を奪えなかったことで、自分たちでゲームをより難しくしてしまった」とコメント。それでも、「2試合を通して我々のチームの方が良かったと思う。勝利に値するよ」と、準決勝進出に喜びを表している。

 また、準決勝で対戦するバルサについては「彼らは世界最高のチームのひとつだ。何度もファイナルに進み、トロフィーを獲得している。対戦は楽しみだね」とコメントしている。

 一方、敗れたベンフィカのジェスス監督は「我々はリスボンでもロンドンでも最高のチームだった。今夜は試合の大半を10人で戦ったにもかかわらずだ」と述べ、「我々はより優れたチームとして、胸を張って大会から去る」と自軍のプレーぶりを称えている。

 なお、準決勝でバルサと対戦するチェルシーは、18日にホームでファーストレグに臨む。

決勝トーナメント準々決勝 2reg レアル・マドリーvsアポエル

チャンピオンズリーグは現地時間4日(以下現地時間)に準々決勝セカンドレグが行なわれ、レアル・マドリー(スペイン)はホームでアポエル(キプロス)に5対2と大勝。2戦合計スコア8対2とし、2年連続となるベスト4進出を決めた。

 敵地でのファーストレグを3対0で快勝したレアルは、26分にクリスティアーノ・ロナウドのゴールで先制すると、37分にはカカの鮮やかなミドルで追加点。後半に意地を見せるアポエルに2点を奪われたものの、C・ロナウドの直接FKなどで3点を加え、危なげなく準決勝に駒を進めた。

 レアルは準決勝でバイエルン(ドイツ)と対戦し、17日に敵地でのファーストレグに臨む。

決勝トーナメント準々決勝 1reg ACミランvsバルセロナ

チャンピオンズリーグは現地時間28日(以下現地時間)に準々決勝ファーストレグが行なわれ、王者バルセロナ(スペイン)とミラン(イタリア)の一戦は、0対0のドローに終わった。

 ミランの本拠地「サンシーロ」で行なわれた一戦は、戦前の予想通りバルサがボールを保持する展開となったものの、ミランの守備を崩し切れず。結局、両チームともチャンスを生かし切れず、勝負の行方はセカンドレグに持ち越された。

 セカンドレグは4月3日、バルサの本拠地「カンプ・ノウ」で行なわれる。
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
検索フォーム
カテゴリ
オススメ
最新記事
最新トラックバック
プロフィール

harukichi24

Author:harukichi24
チャンピオンズリーグプレスへようこそ!
ワールドカップをも凌ぐと言われる、世界最高レベルの戦いが繰り広げられるUEFAチャンピオンズリーグ。
試合展望やトピック、そしてワールドクラスの選手達を紹介していきます。
youtube動画で各選手のスーパープレーもご堪能ください!

最新コメント
広告
リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。