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チェフ「マンUのCL優勝はラッキーだった」

チェルシーのGKペトル・チェフは、チャンピオンズリーグ準々決勝で対戦するマンチェスター・Uに警告を発した。

 両者は2008年、モスクワで行われたチャンピオンズリーグ決勝で対戦。勝負はPK戦にまでもつれ込み、ジョン・テリーが決めればチェルシーの優勝が決まるシチュエーションに。しかし、テリーは足を滑らせてPKを外し、最終的にはマンチェスター・Uがビッグイヤーを獲得している。

 しかし、チェフはこの優勝が「ラッキーだった」として、以下のようにコメントしている。

「ユナイテッドは僕たちをモスクワで本当に倒したわけではない」

「もちろん、それは過去のことだし、僕たちは将来を見据えている。そして今回は僕たちが勝ち抜けると希望を持っているよ」

「実際、近年の対戦成績は僕たちに分がある。特にホームでの戦いではね。もし、良い結果を得られれば、良い状態でオールド・トラッフォード(マンチェスター・Uの本拠地)での戦いに臨めるんだ」

 チェルシーはリーグ戦でマンチェスター・Uに11ポイント差をつけられているため、優勝は厳しい状態。このため、チャンピオンズリーグでは負けられないところだ。

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首位攻防戦のミラノ・ダービー 長友は出場ならず

2日に行われたイタリア・セリエA第31節、注目の首位攻防戦となった“ミラノ・ダービー”は、首位ミランがアレッシャンドレ・パトの2ゴールなどで3-0と2位インテルに快勝し、その差を5ポイントに広げた。なお、インテルの日本代表DF長友佑都はベンチ入りしたものの、出場機会はなかった。

 大黒柱のイブラヒモビッチを出場停止で欠くミランだが、懸念されていた攻撃力不足などどこ吹く風だった。ミランは開始わずか1分、ガットゥーゾのスルーパスからロビーニョがゴール前に侵入すると、最後はこぼれ球をパトがたたき込み、あっという間に均衡を破る。

 一方、その後もミランの攻撃を次々と浴びたインテルは、マイコンのペナルティーエリア内でのハンドが見逃されるなど判定に助けられると、徐々に反撃に転じる。しかし、パッツィーニの決定的なシュートやスナイデルのCKに合わせたモッタのヘディングは、いずれもGKアッビアーティのファインセーブに阻まれてしまう。これに対し、ミランもファン・ボメルのミドルシュートが相手選手に当たってゴールを襲うが、クロスバーに嫌われ、1点リードのままハーフタイムを迎える。

 前半と同様に両チームによる果敢な打ち合いが期待された後半だが、立ち上がりに試合の流れを左右するプレーが生まれる。54分、ボアテングのスルーパスを受けて抜け出したパトを後方から倒したキブーが一発退場処分を受け、インテルは数的不利を負うことに。

 すると、このチャンスを逃さなかったミランは62分、セードルフのパスを受けたアバーテのシュート性のクロスをパトが頭で押し込み、リードを2点に広げる。完全に余裕ができたミランは、GKジュリオ・セーザルに幾度となく決定機を防がれたものの、途中出場のカッサーノが終了直前にダメ押しゴールを奪い、最後は3-0としてインテルの息の根を止めた。

ドルトムント本拠地近くで爆発物が発見

ドイツの警察が31日、ドルトムントの本拠地ジグナル・イドゥナ・パーク付近で爆発物が見つかった事件の容疑者として、25歳のドイツ人男性を逮捕していたことが分かった。ドイツ『ビルト』などが報じている。

ジグナル・イドゥナ・パークでは2日、ブンデスリーガ第28節のドルトムント対ハノーファーが行われる。今季のドルトムントのホームゲームは、平均7万8000人の観客動員を記録しており、ハノーファー戦でも多くの観客がスタジアムを訪れると見られている。

『ビルト』などの報道によれば、現地警察はジグナル・イドゥナ・パークの近くに2つの穴が掘られており、そこに武器や爆発物が隠されていたことを見つけたとのこと。犯行を計画したと見られる25歳の容疑者は、29日にケルンのホテルで逮捕されていたようだ。

警察側は2月から犯行計画を知っていたと言われている。犯行を示唆する脅迫メールなどが送られており、今回発見された爆発物と関係があると見られている。

ドルトムントはクラブの公式サイトで、警備を強化し、ハノーファー戦を予定どおり開催すると明らかにしている。

カズのゴールに大興奮「思わず、『キング!』と叫んだ」

29日に行われた『東北地方太平洋沖地震復興支援チャリティーマッチ がんばろうニッポン! SAMURAI BLUE(日本代表) vs. Jリーグ TEAM AS ONE』で、ゴールを挙げたJリーグ選抜の三浦知良。この試合をドイツで見守ったドルトムントの香川真司が、憧れの存在である同選手の活躍に喜びの声を残 している。

 3月30日付の公式ブログで、香川は『KINGカズ!』のタイトルを付け、チャリティーマッチの感想を次のように語った。

「昨日のチャリティーマッチはドイツで見てました! 練習があったので速効帰ってきて後半から試合を見ました」

「素晴らしい雰囲気のなか、みんながサッカーを通して被災地の皆さんに気持ちを届けようと必死に戦う姿勢にとても感動しました!」

「そして、KINGカズのゴール! 思わず自分自身もKING~と叫んでました。本当に凄かったですね!」

「昨日は僕自信も忘れられない試合になりました! 出来れば同じピッチに立ちたかったですけどね…それでは今日も2部練頑張ります!」

カズが決めた!! 被災地へ届け「魂のゴール」

29日、「東北地方太平洋沖地震復興支援チャリティーマッチ がんばろうニッポン!」の日本代表対「Jリーグ TEAM AS ONE」(Jリーグ選抜)の一戦が行なわれ、日本代表が遠藤保仁、岡崎慎司のゴールで2対1と勝利。Jリーグ選抜は敗れたものの、44歳のカズ(三浦知良)が82分に見事なゴールを決めて、試合を盛り上げた。

 3-4-3の布陣で臨んだ日本代表は15分、2010年W杯のデンマーク戦でのゴールを彷彿とさせる遠藤のFKで先制すると、19分に本田圭佑のスルーパスから岡崎がネットを揺らし、2対0とリードして前半終了を迎える。

 後半に入り、前半は押され気味だったJリーグ選抜も段々と反撃に転じると、迎えた82分、後半途中から出場していたカズが、田中マルクス闘莉王のヘッドでの落としに反応し、見事なゴール。飛び出してきたGK東口順昭の脇を抜く、右足でのシュートがゴールに吸い込まれる。ゴールを挙げた44歳のストライカーが、カズ・ダンスを披露すると、スタジアムはこの日最高の盛り上がりを見せた。

 その後、スコアは2対1のまま動かず。日本代表は26選手中24選手、Jリーグ選抜は全20選手を起用したチャリティーマッチは、カズのゴールで大きな盛り上がりを見せ、試合終了を迎えた。


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